知り合いのディーラーに聞いた車査定の基本的ポイント

知り合いのディーラーに聞いた車査定の基本的ポイント

3年前に結婚し、その時に新車を購入しましたが、その時に購入したのはミニクーパーで、荷物全く入らなく、こどもを授かることになったので愛着はあるものの買い取り査定することにしました。前の教訓を活かし、2ドアは反対。そしてとにかく物が入る車、ということで軽自動車で高さのある車を中古車で考えることになりました。

 

せっかく少しでも愛着のある愛車。なので少しでも高く売りたいというスケベ心もあり、しっかりと査定してもらいたく、買い取りサイトに登録をしました。すると…すごいです、電話が。登録ボタンを押した瞬間に電話が鳴り、電話中もキャッチが入るほどむちゃくちゃコールが鳴りました。とある会社は明日にでも査定にいきますから、時間明けてください、とかなり強引…連絡が次の業者になると、こちらも予定があるのですが、いつでも査定いきますから、と。結局どこの業者さんも取り急ぎ今の車を見に来て商談を進めたいんだな、ということがわかりました。私はいまの何となくのネットに入力した内容で概算が出るのだと思っていたので、全く思っていたものとは違っていました。その後も毎日のように会社から連絡が多かったので、一端すべてをお断りしました。そして知り合いの車やさんにどこがいいか聞いてみようと言うことになりました。

 

知り合いによると、正直どこもかわらないよ、ということでした。では実際にどこが高価買い取りのポイントなの?と聞くと、ふたつのポイントを教えてくれました。一つは、「内装のキレイさ」です。車素人な人は正直車のボンネットの中のことや、ギアとかわかりませんよね、ただ車の中をキレイにしている人は車も無理させず丁寧に運転している人が多いという印象があるようで、そこが以外と見られているポイントだよ、といわれました。そしてふたつめに「人」と言われました。なんでもそうですが、交渉できるかはその人との相性だと言われました。

 

そのアドバイスを受け、友達の紹介の買い取り会社さんに来てもらいました。その営業マンさんもいい人で誠意を持って対応してくれました。査定額を提示され、「これだけでもありがたいですが、本当はほしい車があと5万高くて…どうにかなりませんか?」とお願いしたところ、なんとか対応もしてくれました。

 

お互いが気持ちよく売却することができ、満足しています。
世の中にはネットで簡単に進めて終わるものもありますが、せっかくの愛車を手放すときには少しだけ知識や人情があると結果も変わると言うことを学びました。


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